歯を磨かないと臭いのは当然です。誰でもです。若くても年を取っていても匂うときはにおいます。ただ、残念なことに年を取ればとるほど口の中の細菌の環境バランスが悪くなるのか匂うようになります。

年を取れば加齢臭と言われる体臭がするようになる人が多いことからも体全体が老廃物などの良くない分泌が増えて臭くなるので口の中も同じように加齢が原因で匂うようになるもののような気がします。

高齢者は唾液が出にくいのも問題です。

高齢になればなるほど唾液の分泌は少なくなり口臭も強くなります。

唾液の出し方をしっかり覚えておく必要がありますね。

現に高齢者などで歯磨きをきちんとしていてもすぐに口の中が粘ついたり匂うようになる人もいます。なので、普通の歯磨きよりはマウスウォッシュなどで仕上げをして長時間、口の中の環境が良いように保てるようにした方が良さそうです。

慣れないとめんどくさいかもしれませんが、歯磨きをしても口の中の細菌はいいものも悪いものも残っているのでうがいぐらいでは流せません。少しは流せるのですが、流してもすぐに繁殖してしまうものなのです。

なので、本当はこの細菌のバランスがいいとにおいはさほどしないはずなのですが、口の匂いが気になってしまう人や悩みの人、まともに人と話すのが怖いほどであればいっそのこと殺菌してしまった方が良いと考えます。

ネットのうわさによると、今日本で販売されているマウスウォッシュではリステリンの紫が一番強力なようです。しかし、こういったものは刺激が強くて辛みが強いものもあるので最初は小さいボトルで試して好みのものを見つけるのが良いでしょう。使い終わった後も携帯用の容器として使えばいいと思います。

また子供の口臭などはマウスウオッシュは誤飲の可能性もあるので注意が必要です。

飲んでしまったから体に直ちに影響が出るわけではないのですが、粘膜の弱い子供の場合胃炎を引き起こす場合もありかえって口臭がひどくなる場合もあります。